選択制確定拠出年金の導入コンサルティングはDCマイスター

選択制確定拠出年金ならDCマイスター

一般社団法人DCマイスター協会

〒108-0014 東京都港区芝4-16-1

03-5765-5657

営業時間


10:00~17:00(平日)
 

お気軽にお問合せください

確定拠出年金とは

 

確定拠出年金制度とは、日本版401kあるいはDC(Defined contribution plan)ともいわれ、2001年よりスタートした国の制度(確定拠出年金法)を利用した私的年金です。給付を引き下げる方向にある公的年金の不安が叫ばれる昨今、制度スタートから15年、その加入者は企業型546万人、個人型24万人となり、今後も増えると予想されています。

また、企業においても年金受け取りが可能な退職金制度(企業年金)を実施して、社員の将来の資産形成を制度として導入しているところもあります。ただ、実際問題として、会社に老後の資産の運用・管理をすべて任せることも、景気が厳しく経営が困難となった昨今において難しくなっており、自己責任で運用を行う確定拠出年金に特に注目が集まっているわけです。

なお、企業年金制度のない会社に属する社員、あるいは自営業の方向けには、「個人型」確定拠出年金があります。

これらに加入して、将来の資産を積み立てることにより、さまざまな税制優遇等を受けられるます。


じぶん退職金

確定拠出年金とは、私的年金の一つで毎月の掛金を支払います(確定した金額を拠出)。掛金は非課税、運用益も非課税、さらに受給時は退職金所得控除の対象となるなど、メリットがたくさん。「将来のじぶんへの仕送り」が可能です。

運用は自己責任

同じ金額を掛けた人でも運用結果により、将来の受給額が変わります。掛けた金額に対しては、税金がかからないので、掛金が多く収入の多い人ほどおトク感があります。運用で減るのが心配な人は、元本が割れない定期預金があります。

受給は原則60歳になってから

原則60歳で年金または一時金で受け取ります。60歳まで引き出すことは出来ませんが、言い方を変えると、引き出せないことで確実に老後資金が積み立てできます。

 

確定拠出年金には、原則企業が拠出する「企業型確定拠出年金」と個人で拠出する「個人型確定拠出年金」の2種類があります。それぞれに加入資格があります。

政府は破綻や解散が相次ぐ厚生年金基金の受け皿にと期待していますが、加入者は500万人にとどまり、特に中小零細企業にはまだ十分に普及していません。
今後のさらなる普及が期待されています。

そのためにも、確定拠出年金コンサルティングと販売ができる人材(DCマイスター)育成が急務なのです。

「リモデル選択制DC」とは

退職給付を含む賃金制度の再構築(生涯収入の配分見直し)を前提とした

いわゆる選択制による企業型確定拠出年金の導入方法のことです。

小手先の単なる給与調整をさすものではなく、被用者の生涯設計にかかわる

賃金制度全体の見直しを伴うものになります。

企業型確定拠出年金(選択制401k)

中小企業向けの企業型確定拠出年金制度です。会社が確定拠出年金制度を導入し、加入要件を満たした従業員が一律で加入者となります。厚生年金の適用事業所であることが加入の条件です。一般社団法人DCマイスター協会では、中小企業に最適な選択制確定拠出年金の普及活動を行っています。

主な対象者

  • 会社経営者・ご担当者さま
  • 医療法人の理事・理事長さま
  • 中小企業(1名から加入が可能)

     

個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金は、国民年金加入者や会社に企業年金制度のない方(会社員)が対象になります。加入者自身が掛金を拠出する制度です。最大68,000円(国民年金の第1号被保険者)の拠出が可能です。また、60歳前に転退職した企業型確定拠出年金の加入者の資産を移管することが出来ますので、受け皿としてお勧めできます。

主な対象者

  1. 個人事業主・開業医の先生(第1号被保険者)
  2. 企業年金のない役員・従業員さま(第2号被保険者)
  3. 公務員(第2号被保険者)
  4. 2,3の被扶養配偶者(第3号被保険者)

資格取得について

資格取得講座のお申込み
検定試験のお申し込み
随時受付中です。

団体申し込みも可能です。
企業の研修にも最適!

無料説明会実施中!
資格取得前のWEBでの無料説明会も実施しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

03-5765-5657

資格取得のご相談
各種取材の申し込み
セミナーの開催
などお気軽にお問合せ・ご相談ください。